一般社団法人VR革新機構

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一般社団法人VR革新機構

  

社会貢献するVR促進活動に寄附金をお願いしています

 
 私達は社会貢献活動としてVR技術を活用し、ボランティアの募集や地域貢献する企業と、地域おこし、観光、災害復興、新規事業の応援を行っています。具体的な活動としてストリートビューやパノラマビューを地上や空撮で表現し、Webサイトとしてアピール及びアーカイブできる環境を整えております。
 
 サービスとして高画質ギガピクセル360°フォト8k対応や、360°フォトによる地上・高所・空撮の検証や点検。災害復興・催事・行事の記録保存、美術品・日本遺産や建て替え・リニューアル・取り壊しなどのアーカイブスとしても活用されおります。さらにCG融合による表現などにも活用範囲を広げ、IoTやAI、ビッグデータなど最新技術を駆使して取組んでおります。
 
 そして新たに2020年の東京オリンピック・パラリンピックを機に車椅子目線と介助者視線でVR下見や経路検索、付近の情報を世界から取得できる「車椅子目線で世界へ」のプロジェクト準備委員会を立ち上げ ウェルチェアビューとして活動を開始いたしました。
 
 2018年4月にリリースいたしました 「120sv」をベースに行います。ボランティアを募集して撮影を行い、2019年初旬よりターミナルから目的地へのデータを取得できればと考えています。
 新たな目標として2030年までに車椅子目線の専用アプリを開発。空港から観戦地、宿泊施設から観光地、車移動の乗降周辺情報などGoogle Maps Platform APIを活用したシステムを構築できれば理想です。マップで経路検索しストリートビューが立ち上がり、同時移動しながら移動先をクリックするとその先も確認できる。車椅子対応のトイレやレストランなどの周辺情報も確認でき、すべて履歴が個人情報を除き共有され、大勢の方にも役立てる事ができれば素晴らしい事です。
 
 また、天候や渋滞、目的地の様子などもわかれば、少し躊躇していた行動もせっかくの機会を逃すことも無くアクティブに活動できます。可能であれば旅行会社とAIを活用し都度プラン変更できればとても有意義な時間を過ごせます。当然介助者にも情報共有しプラン作成や現場での対応がスムーズになるようにいたします。
 
 災害が多い日本。予め施設内や敷地内の避難経路や、避難所への移動なども本システムを利用すればバーチャル避難訓練を行う事も可能になります。これは「防災と福祉の連携」となります。
 
 現在、東京2020に向けて東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に主体登録認証をいただきアクションとして応援プログラムに 車椅子移動支援「車椅子目線で世界へ2020」プロジェクトを登録し活動を開始しました。
 
 
「車椅子目線で世界へ」
このプロジェクトにご賛同下さり、ご協力、あるいはご支援いただける方を募集したいと思っています。撮影ボランティア、専用アプリ開発に関わるボランティアの方と一緒に、継続して利用できる仕組みを確立し、提供したいと強く思っています。
 そして日本全国にこの活動を広げ観光や地域おこし、スポーツ観戦などに活用し、世界に広げていきたい。さらに次のオリンピック・パラリンピック開催地へとバトンを繋ぎ、世界中で協力者を募り車椅子目線、介助者支援するVRフォトシステムで貢献できれば本望です。
 この夢に何卒ご協力とご支援をお願い申し上げます。  LinkIconプレスリリース  
 
 
  
Google for Nonprofits/非営利団体向けプログラム参加団体
非営利徹底型 一般社団法人VR革新機構
代表理事 横松 繁
 

 
 
ご協力ご支援いただける方

 

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名義:一般社団法人VR革新機構