ボランティア撮影公益事業プログラム
本制度のご参加を!

 

2022年1月~2023年12月の2年間


 

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コロナ禍がもたらす社会変革に対応

VR・3DCGコンテンツを制作提供することで、人々の心身の健全な発達、さらに豊かな人間性の涵養に寄与することを目的に、厚意のボランティア撮影公益事業を実施します。
ボランティア撮影公益事業の対象は、学術、科学技術、文化、芸術、教育等の振興に貢献し、高齢者福祉の増進や地域社会の健全な発展に寄与する施設とします。


5つのプロジェクト

1.文化芸術アーカイブプロジェクト

  • 残したい施設や建物、区域など
  • 対象:遺産・取壊し予定の建造物・改築や建替え予定の物件など国や自治体、公益法人が所有及び管理するもの

2.オンライン学習支援プロジェクト

  • 学校や生涯学習、訓練や知識としての学習を行います
  • 対象:館・園・センター・場など学習ができる施設及び区域

3.スポーツ施設応援プロジェクト

  • 東京オリンピック・パラリンピックで多くの感動をいただきました。今後スポーツを応援させていただき、地域貢献やパラスポーツの普及に寄与したいと思います
  • 対象:Tokyo2020で行われた競技を対象に試合が開催される施設及び関連施設・イベントなど

4・5は2022年6月より参加募集

4.GoTo地域活性化プロジェクト

  • インバウンド復活に向けて観光はもちろん、地域ビジネスに貢献できる施設や区域
  • 対象:地域の観光協会・商工会議所/商工会などから提案された複数まとまった施設など

5.デジタルツイン/メタバース実写協力プロジェクト

  • 実写で現物と同じ環境をサイバー空間に構築し、現場からリアルタイムデータをIoTなどで取得したビッグデータをAIで学習、現場と仮想空間で同じ環境を作り、今後現場で起こる或いは行う予定の出来事を仮想実証実験及び予測計測などを行う、実写をお受けするポイントクラウド3D撮影です。
  • 点群データを用いてCG・アニメ・ゲームに拡張することも可能です。

 
この5つのプロジェクトは非営利団体向けのネット広告Google Ad Grantsで広報を行い、日本全国及び世界へ発信します。
費用は実費の旅費交通費(2~4名の対応で撮影機材運搬を含む)を作業費としてお受けしそれ以外の費用はかかりません。
ただし、高額撮影機器(ポイントクラウド3D)を利用する場合は専門技術者が対応するため一部技術支援料(5~10万円/日)をいただく場合がございます。
本事業はプロジェクトによる撮影対象者への支援とVR・3Dビューの普及になります。個別に目的に合った2年間の広報戦略と社会貢献活動として大々的な広報を継続していただき、より多くのアクセスを獲得する事が条件となります。




 

 

 制度参加による費用を2年間免除

①初期撮影料

  • 基本料金100坪/330㎡=20万円税別
  • ボリュームディスカウント(大規模・複数・年間数回)の場合は人工/日で計算
  • 撮影技術料及び屋内野外、撮影対象の数などによる場合に適用
  • 1人工は3万円/日~20万円/日で撮影時間6~8時間が基本

②継続撮影料
 ①の料金から10%相当の割引
③公開クラウドサービス料

  • Matterportクラウド69$/月25公開URL利用
  • Sketchfabクラウド24$/月50アップロード可

④クラウド管理料

  • VRIO合同会社にて③の管理1コンテンツ1千円~1万円税別

⑤公開用コンテンツ編集権付与による編集レクチャー及びサポート

  • レクチャー 10万円税別/3~5h複数人可
  • 年間サポート 12~36万円税別 メール・電話・ネットミーティング・オンサイトは別途

 

個別基本合意契約及び覚書の締結

  • 撮影仕様
  • 2年間の撮影及び公開スケジュール
  • 3D&VR表現方法
  • 権利と倫理
  • 2年後の更新有無(有料無料の仕分け)
  • 応用技術によるCG化・アニメ化・ゲーム化の可能性(権利関係)
  • 公益事業者へのコンテンツレンタルの有無(権利関係)

 
 


 
 

 
ボランティア撮影は
2019年3月~2021年12月で終了しました

 

 

コロナ禍で苦しむ施設応援

   入場制限・残したい建物や記憶
・観光推進・地域おこし
「集客とオンライン」支援します!

 

2021年12月で終了し
新たなボランティア撮影を開始

おうちで鑑賞・観光・残したい施設を5G対応3D+VRで無人の施設を休館日に撮影


ボランティア撮影で
《ステイホームを!》全国バーチャルツアーをオンラインで開催
【おうちでGW】コロナ禍でステイホームを推進ししばらく延長します 
プレスリリース  実績はこちらをご覧ください

がんばれ!日本 必ず復活 信じて動く!!

がんばれ!日本
必ず復活 信じて動く!!

新型コロナウィルスの影響で休館・休園・入場制限せざるを得ない施設を撮影して
来られない観客に公開できるようにします

 


撮影時の注意として以下の体制で行います
1.体温計(非接触型)おでこで検温
2.マスクと手袋の着用
3.除菌シート/ジェルによる機材及び手の消毒
4.施設の方やカメラマンの接触感染防止の距離を保つ
5.無人の施設の撮影

※セキュリティについて
イベント内容や規模による警備員の配置計画、災害時の救助訓練(施設内の場所の特定)、避難経路用や順路を案内する表示を追加することもできます。外部公開用(アピール・アーカイブ)と内部用非公開(セキュリティ)として分けて2データで対応しています。

 


 

高所3Dビュー撮影事例

   
 

当機構の活動

 

 

 

当機構の活動一覧(プレスリリース)