一般社団法人VR革新機構

 

一般社団法人VR革新機構

経緯

  • 2017年10月
    Googleストリートビュー認定フォトグラファーパートナー会設立準備委員会発足
  • 2017年11・12月
    東京、大阪、神戸、京都、仙台、福島、郡山で説明会及び勉強会開催
    北海道から沖縄まで述べ200名が説明会及び勉強会に参加
    活動についてはサイトをご覧ください 
  • 2018年1月22日に17の中小企業と個人事業主で会を設立

 

会設立

 2016年7月のGoogleによる認定条件の変更により認定フォトグラファーは増加傾向にあります。
 Googleではヘルプフォーラムやローカルガイドコネクトなどのコミュニティーを提供し技術面々でのサポート環境を整えておりますが、あくまでコミュニティー参加者の善意に依存しているため限界が有ります。
 またビジネス面での情報は皆無ともなっております。この情報不足が360度パノラマ撮影事業の発展を阻害する要因のひとつとなっており、事業化出来ていない認定フォトグラファーも多くなっております。このような状況を受け、

①事業継続可能な社会貢献とビジネスモデルの創出、情報共有
②事業継続に必要な技術面でのサポート

の環境は必要不可欠です。
 これらの環境を一つの法人、一人の個人事業主ではなく多くの法人、個人事業主の力を合わせて発展させる必要があります。会ではビジネス面での発展が主目的であり、技術面のサポートや講習会はビジネスを継続するために必要なための提供となります。
 また、撮影技術の優劣による差を明確にし、ビジネスでの価値を上げるためスキル基準の制定も行います。

  1. それぞれ異なる業界での知識・経験を活かした全国レベルのビジネスモデル創出と共有
  2. 「Googleストリートビュー認定フォトグラファー」の育成と技術向上による市場拡大
  3. ストリートビュー、パノラマビュー(360度画像・動画)、VR普及のビジネス促進

基本活動

1. 社会貢献のボランティアとビジネスモデルの構築

  1. ボランティアとビジネスの両立
  2. 社会貢献のための会員間のビジネスコーディネイト
  3. 社会貢献のための会員へのビジネスモデル構築
  4. 会員からのビジネスモデル連携
  5. 会員からの慈善活動提携

 

2. トレーニング&テクニカルサポート

  1. 認定フォトグラファーの育成及び拡大
  2. 会員向けスキルアップのため講習及び勉強会開催
  3. サポートメニューの開発及び実施
  4. コンテスト等による審査で技術レベルの向上及び作品の素材としてのビジネス
  5. 講習や勉強会など受講者評価による個人のインストラクション格付け

 

3. プロモーション

  1. SV普及
  2. 360°画像・動画促進
  3. VR普及

 

VR普及活動

2018年5月ドローングラファパートナー会成立準備委員会設置
2018年11月1日ドローンフォトグラファー360パートナー会設立

ドローンオペレータースクールとの連携による撮影技術認定を行い、ドローンVRグラファの育成を行う
 

2018年12月Webクリエイターパートナー会設立準備委員会を設置

VRを表現するサイトが力が高いによるサイト構築メインのホームぺージ(スマホ)
 

当機構は360°画像・動画コンテンツをAI・BD・IoT活用で社会貢献を基本にボランティアとイノベーションビジネスを創出します


社会貢献するVR促進活動に寄附金をお願いしています

 私達は社会貢献活動としてVR技術を活用し、ボランティアの募集や地域貢献する企業と、地域おこし、観光、災害復興、新規事業の応援を行っています。具体的な活動としてストリートビューやパノラマビューを地上や空撮で表現し、Webサイトとしてアピール及びアーカイブできる環境を整えております。
 サービスとして高画質ギガピクセル360°フォト8k対応や、360°フォトによる地上・高所・空撮の検証や点検。災害復興・催事・行事の記録保存、美術品・日本遺産や建て替え・リニューアル・取り壊しなどのアーカイブスとしても活用されおります。さらにCG融合による表現などにも活用範囲を広げ、IoTやAI、ビッグデータなど最新技術を駆使して取組んでおります。
 
 そして新たに2020年の東京オリンピック・パラリンピックを機に車椅子目線と介助者視線でVR下見や経路検索、付近の情報を世界から取得できる「車椅子目線で世界へ」のプロジェクト準備委員会を立ち上げ ウェルチェアビューとして活動を開始いたしました。
 2018年4月にリリースいたしました 「120sv」をベースに行います。ボランティアを募集して撮影を行い、2019年初旬よりターミナルから目的地へのデータを取得できればと考えています。
 新たな目標として2030年までに車椅子目線の専用アプリを開発。空港から観戦地、宿泊施設から観光地、車移動の乗降周辺情報などGoogle Maps Platform APIを活用したシステムを構築できれば理想です。マップで経路検索しストリートビューが立ち上がり、同時移動しながら移動先をクリックするとその先も確認できる。車椅子対応のトイレやレストランなどの周辺情報も確認でき、すべて履歴が個人情報を除き共有され、大勢の方にも役立てる事ができれば素晴らしい事です。
 また、天候や渋滞、目的地の様子などもわかれば、少し躊躇していた行動もせっかくの機会を逃すことも無くアクティブに活動できます。可能であれば旅行会社とAIを活用し都度プラン変更できればとても有意義な時間を過ごせます。当然介助者にも情報共有しプラン作成や現場での対応がスムーズになるようにいたします。
 災害が多い日本。予め施設内や敷地内の避難経路や、避難所への移動なども本システムを利用すればバーチャル避難訓練を行う事も可能になります。これは「防災と福祉の連携」となります。
 現在、東京2020に向けて東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に主体登録認証をいただきアクションとして応援プログラムに 車椅子移動支援「車椅子目線で世界へ2020」プロジェクトを登録し活動を開始しました。
 
 

「車椅子目線で世界へ」

このプロジェクトにご賛同下さり、ご協力、あるいはご支援いただける方を募集したいと思っています。撮影ボランティア、専用アプリ開発に関わるボランティアの方と一緒に、継続して利用できる仕組みを確立し、提供したいと強く思っています。
 そして日本全国にこの活動を広げ観光や地域おこし、スポーツ観戦などに活用し、世界に広げていきたい。さらに次のオリンピック・パラリンピック開催地へとバトンを繋ぎ、世界中で協力者を募り車椅子目線、介助者支援するVRフォトシステムで貢献できれば本望です。
 この夢に何卒ご協力とご支援をお願い申し上げます。  LinkIconプレスリリース  
 
 
 
  Google for Nonprofits/非営利団体向けプログラム参加団体
非営利徹底型 一般社団法人VR革新機構
代表理事 横松 繁
 

ご協力ご支援いただける方

 

お振込の方 みずほ銀行 麹町支店 普通預金 1502495
名義:一般社団法人VR革新機構
 

入会案内


入会金と会費(寄附金)

 
1.登録会員
 地域に根差し仕事及びボランティア等の情報共有や仕事を模索する無料会員

全国の支部に属し観光支援や地域おこし、復興、車椅子支援にストリートビューやパノラマビュー、ドローンなどによるVRを役立てる事を目的とする法人及び個人

 
2.一般会員(新会費2019年5月15日より適用)
 地域貢献やボランティアとして、また、VR推進事業が目的で機構の会に所属する会員
 ストリートビュー認定フォトグラファーパートナー会 入会金5千円 年会費6千円
 ドローンフォトグラファー360パートナー会      入会金5千円 年会費6千円

※同時入会の場合は同時入会金として5千円 年会費1.2万円

 
3.連携会員
 ドローンスクール及びドローン関連団体の会員
 ドローンフォトグラファー360パートナー会 入会金12万円(スクール認定を含む)
                       年会費はありません
 
4.正会員
 機構幹部の会員 年間 1口10万円以上
 
5.賛助会員
 本機構の目的や活動を外部から支援する会員 年間 1口30万円以上

 
 

※非営利法人寄附金につき消費税はかかりません
※入会金及び年会費は預り金ではないので退会時返金はありません
2019年1月25日改定

入会案内


入会金と会費(寄附金)

 

1.登録会員

地域に根差し仕事及びボラティア等の情報共有や仕事を模索する無料会員

全国の支部に属し観光支援や地域おこし、復興、車椅子支援にストリートビューやパノラマビュー、ドローンなどによるVRを役立てる事を目的とする法人及び個人
 

2.一般会員(新会費2019年5月15日より適用)

地域貢献やボランティアとして、また、VR推進事業が目的で機構の会に所属する会員

ストリートビュー認定フォトグラファーパートナー会
 入会金5千円 年会費6千円
ドローンフォトグラファー360パートナー会
 入会金5千円 年会費6千円

※同時入会の場合は同時入会金として5千円 年会費1.2万円

 

3.連携会員

ドローンスクール及びドローン関連団体の会員

ドローンフォトグラファー360パートナー会
 入会金12万円(スクール認定を含む)
 年会費はありません
 

4.正会員

 機構幹部の会員 年間 1口10万円以上
 

5.賛助会員

 本機構の目的や活動を外部から支援する会員 年間 1口30万円以上
 
 

※非営利法人寄附金につき消費税はかかりません
※入会金及び年会費は預り金ではないので退会時返金はありません
2019年1月25日改定